大浴場の手摺修理|腐食した根元プレートをステンレス製に交換・再溶接

浴室や浴場に設置された手摺は、長年の使用で根元部分が腐食し、ぐらつきが生じることがあります。特に高齢者施設では、手摺の安全性が利用者の安心に直結するため、早急な対応が求められます。一方で、全体を作り直すとなるとコストや納期の面で負担が大きく、判断に迷うこともあるかと思います。

 

 

今回ご相談いただいたのは、高齢者住宅の大浴場に設置されている手摺です。根元にある鉄製プレートが腐食し、ぐらつきが出ているため早急に対処したいとのことでした。

 


お送りいただいた写真を確認したところ、手摺本体のステンレス部分には問題がなく、腐食しているのは根元の鉄製プレートのみでした。そのため、全体を新規製作するのではなく、プレート部分だけを交換・再溶接する方法をご提案しました。すべてを作り直す場合と比べて費用を大幅に抑えられ、納期の短縮にもつながります。特に高齢者施設のように早期復旧が重要な現場では、こうした部分修理の対応が有効です。

 

 

 


錆びた脚部を切断した上で厚さ3.0ミリのステンレス製プレートを製作し、再溶接を施しました。


 



「とても綺麗に仕上がっており、納期も希望通りで助かりました」とのお声をいただいています。また1点からでも対応可能な点、レスポンスの早さ、ラフスケッチでも相談できる柔軟さといった点もご評価いただきました。

 

 

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現物の写真やラフスケッチからでもご相談いただけます。状況をしっかり把握した上で、最適な方法をご提案しますので、まずはお気軽にご連絡ください。

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